
みなさま、はじめまして。子育て真っ最中のライター、まさき5201です。
せっかくのゴールデンウィーク、子供を普段はいけないようなどこかに連れて行ってあげたいですよね。
しかし、「人が多い」「出費がかさむ」という理由でお出かけを躊躇している方も多いのではないでしょうか?
実は宮崎には、お金をかけなくても子供が楽しめて、人混みが気にならないスポットがたくさんあります。
本記事では、幼い子供を持つ筆者が、子育て世帯にぴったりな“お金をかけない”おすすめスポットを5つ厳選してご紹介します。
※以下で紹介する5つのスポットは基本的に入場料無料もしくは安価な金額で楽しめます。
西都原古墳群

広大な芝生が広がる西都原古墳群は、遊具がなくても大人も子供も思いっきり体を動かせるスポットです。
西都原といえば菜の花やコスモスの名所として知られていますが、GWの時期はちょうどお花見シーズンの合間です。
その分新緑が広がる穏やかな景色の中でゆったりと過ごせるのが魅力です。
GW期間中は人が分散しやすく、混雑しがちな連休でも比較的のびのびと過ごせます。
レジャーシートとお弁当を持参すればピクニックにもピッタリです。
外で食べるだけで特別感が生まれ、子供の満足度も自然と高まります。
特別な遊具や施設がなくてもこれだけ楽しさを感じられる、宮崎らしい“お金をかけない休日”を体現できる場所です。
西都原古墳群について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

馬ケ背

日向市細島にある迫力のある崖と海の景色が広がる馬ヶ背は、ダイナミックな自然を体感できるスポットです。
整備された遊歩道を歩いていくと、目の前に広がる絶景に思わず足を止めたくなります。
GWの時期は新緑もきれいで散策にぴったりです。
特におすすめなのが足元が見える展望スペースです。
一部がスケルトンになっており、下の海を覗き込むことができます。
高さがありスリルを感じることができ、子供にとって印象に残る体験になるに違いありません。
GW期間中は通常より人は増えますが、回転が早く長時間滞在する人も少ないため比較的スムーズに散策できます。
特に午前中の早い時間は人が少なく、ゆったりと景色を楽しみたい方におすすめです。
馬ケ背について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

綾の照葉大吊橋

綾町の照葉大吊橋は、森の上に架かる大きな吊り橋で自然を間近に感じながら散策できるスポットです。
小学生未満は無料、小・中学生は350円、高校生以上は500円と比較的安い金額になっています。
橋の上からは視界いっぱいに広がる森林を見渡すことができ、普段の生活では味わえない景色が広がります。
また全長250m、高さ142mの吊橋を実際に歩いていくと足元から揺れが伝わり、ドキドキ感を体感できます。
吊橋を渡るだけではなく周辺には遊歩道も整備されており、木々に囲まれた中を散策できます。虫や植物に興味を持ち始めた子供にとっては、それだけでも立派な遊び時間になるはずです。
GW期間は普段より人が多くなりますが、行列ができるほどではなく少し多いと感じる程度です。
もしくは、朝や夕方に時間帯をずらすことでぐっと快適に過ごすことができます。
綾の照葉大吊橋に関する詳しい記事はこちらをご覧ください。

えびの高原

宮崎と鹿児島の県境に位置するえびの高原は、山々と池に囲まれた自然豊かなスポットで散策や初心者向けの登山も楽しめます。
整備された道が多く、小さな子供でも無理のないコースを選べるのが魅力です。
また標高が高く、気温が上がってくるGWでも涼しく過ごしやすいのもポイントです。
入場料は無料で駐車場は500円程度必要です。
GWは駐車場が混み合いますが、散策エリアや登山道は比較的広いためゆったりと過ごせます。
大人も子供も自然の中で体を動かしながら家族でリラックスできるスポットです。
えびの高原の詳しい情報はこちらをご覧ください。

サンメッセ日南

サンメッセ日南は太平洋を一望できる高台に広がる観光施設で、世界で唯一イースター島公認のモアイ像が並ぶことで知られるスポットです。
園内は広い芝生や展望エリアがあり、歩きながら景色を楽しむだけで非日常感を楽しめます。
入場料は大人1,000円、中高生700円、4歳以上は500円程度です。
GW期間中は観光客が増え混雑しますが、園内が広いためスムーズに楽しめます。
写真映えする場所も多く、短時間でも楽しめるのが魅力です。
ドライブの立ち寄り先として行ってみてはいかがでしょうか?
サンメッセ日南に関する記事はこちらをご覧ください。

今年のGWは”お金をかけずに”楽しむ

GWはどこも混雑しやすく、出費も増えやすい時期です。
今回紹介したスポットのように自然や景色を活かした場所であればお金をかけなくても子供は満足してくれます。
また時間帯をずらしたり周辺でスケジュールを組むことで、特別な場所に行かなくても家族で充実した時間を過ごすことができます。
今年のGWは“頑張って遠出する”のではなく、“無理なく楽しむ”選択をしてみてはいかがでしょうか?
寄稿者:まさき5201地域の暮らしに関する情報を中心に、特に子育て世帯向けの飲食店紹介やおすすめの和菓子店、金融ジャンルの記事を執筆しています。SEOを意識した構成で、伝わりやすい記事制作を心がけています。