
こんにちは、ライターのヒロです。梅雨が明けて、夏本番ですね。
宮崎市の夏を彩る祭りと言えば、「まつりえれこっちゃみやざき」。第23回目となる今年は、7月25日(土)・26日(日)に、橘通り・県庁前楠並木通りを会場に開催されます。
過去には最大約20万人も動員したことのあるこのイベント、今回の見どころを事務局に伺ってきたので、まとめてみました。
23回目の今回の特色

県内最大級の祭り/屋外イベントの一つである「えれこっちゃみやざき」は、約40名の様々な職種のメンバーで構成される実行委員によって運営されています。
今回のテーマは、「みんなで創る市民祭」。
市民総踊りや、13店舗が出店するキッチンガーデン、950人の応募者の中から勝ち残った精鋭がしのぎを削るダンスコンテスト(一般19組・中高生11組・ジュニア11組)を軸に開催。
そのほか今回は、「2026限定イベント」として、親子参加型のベビーカー大行進(25日)、そしてなんとギネス世界記録チャレンジ(26日)が行われます。
市民参加型のギネス世界記録チャレンジ

ギネスワールドレコーズ公認の公式チャレンジで、テーマは「同時に飲料を注ぐ最多人数」。
推進委員長の新森康弘さんに、チャレンジへの意気込みをお聞きしました。
「市民全員が一つの目標に向かって挑戦する事で、一体感を生み出したく企画しました。
この公式チャレンジを通し、『宮崎から世界へ』という話題を作ることで、多くの人にこの祭りを知っていただくことと、日本一のスナック街を持つ宮崎で行う祭りとして、スナック文化を一つの形にして、チャレンジ後にみんなで一斉に乾杯する、そんな場を目指しています!」
とのこと。
現在、600名を目標に参加者を募集中で、未成年者も参加可能。
公認の瞬間を体感し、その場で乾杯したいものですね。
応募は下記↓のリンクから。
ベビーカー大行進は、0〜4歳くらいまでのお子さまとそのご家族を対象にした市民参加型イベント。
ベビーカーでまちなかを歩く体験を通して、子育て中のご家族同士が自然につながり、地域全体で子どもや子育て世代を見守るきっかけづくりを目指しています。
子どもや子育て世代を社会全体で応援する「ベビーファースト運動」の考え方に賛同し実施する取り組みで、「子育て世代が主役となるまち」というメッセージを共有する場です。
参加には事前登録が必要ですので、下記リンク↓で開くページから「参加申込みフォーム」のボタンを押し、必要事項を記入して送信してください。
公式ページの動画で市民総おどりをマスターしよう!
「まつりえれこっちゃみやざき2026」の公式ホームページには、市民総おどりで踊られる「サンバいもがらぼくと」、「のさん節」、「じょうさ節」のお手本動画が掲載されています。
今回初めて参加するという方もそうでない方も、事前に動画をチェックして、踊りをマスターした上で参加すると、より楽しめること間違い無し!

県庁前楠並木通りには、キッチンカーや出店がずらりと並ぶ「キッチンガーデン」も設けられますので、総踊りの合間に、こちらにも是非お立ち寄りください。
【まつりえれこっちゃみやざき2026】
日時:2026年7月25日(土)・26日(日)
主催:まつりえれこっちゃみやざき2026振興会事務局
宮崎市松山1丁目12-7 大春ビル3階
問合せ先:0985-83-2216
公式ホームページ:https://www.erekocha.com/
寄稿者:ヒロ(境田宏明)「バー アルコリズム」オーナーバーテンダー。
シェラトンのバーで15年勤務後、2022年ニシタチに開業。ソムリエ・きき酒師・焼酎きき酒師・酒質鑑定士の資格を持つ。
2023年のG7農相会合では、ニシタチを代表するバーテンダーの内の一人として、レセプションでの振る舞いに2日間参加。
カクテル創作のワークショップや屋外イベントも展開中。