広島カープ25年ぶりの優勝決定の瞬間に、油津商店街で立ち会った!


パブリックビュー会場後方から

2016(平成28)年9月10日、たまたま日南市に行く用事があったのですが、この日は、日南市でキャンプを行う広島東洋カープが、25年ぶりのセリーグ優勝までマジック1として、2位の東京読売ジャイアンツと東京ドームで対戦する日。

勝てば優勝とあれば、パブリックビュー会場が設置されて人々が集まるのは当然のこと。
日南市でも、キャンプ地・天福球場に近い油津商店街の中にパブリックビュー会場が設けられているというので、某所で伊勢海老食べてから、会場まで出かけてきました。

パブリックビュー会場前方から

19時頃に油津Yotten前の会場に着いたら、既にご覧のような状態で、盛り上がっています。

やはり、広島のユニフォームや赤いTシャツを着た人、赤いキャップを被った人が多く、見るからに会場が赤く染まってます。

 

会場の盛り上がりを動画で

会場の盛り上がり具合を動画でお届けしましょう。

この日は、最終的に約800人が、このパブリックビュー会場に集まっていたらしいです。
報道各社の取材カメラも勢揃い。

熱いファンが多いのも、日南市ならでは。
なかなか壮観な応援ですね。

 

木藤マジック炸裂!

サポマネ木藤さん

会場には、油津商店街テナントミックスサポートマネージャーの木藤亮太さんもいらっしゃいました。
3年前の7月に商店街の再生を託され、これまで様々に手を尽くして、着実に実績を上げてきた木藤さん。
その任期の最後となる今年の広島カープの好調も、木藤マジックのなせる技なのか!?

 

「あと一球」から歓喜の瞬間へ

いよいよ9回裏、6対4と広島リードで地元・日南学園高校卒業のセットアッパー・中崎翔太投手がマウンドに上がり、2アウト2ストライクであと1球のところまでやってきました。

「あと1球」のコールから、歓喜の優勝の瞬間は、動画でお楽しみください。
何せ25年ぶりですからね。
盛り上がり具合もハンパない!!

 

くす玉割りも25年ぶり

くす玉割り

試合終了後、先発の黒田投手の感激の涙を見届けてから、崎田市長ほか関係者の皆さんによるくす玉割りが行われました。
何度見ても良い瞬間なので、無限ループでお届けします。

この後、焼酎の樽の鏡割りも行われ、焼酎の振る舞いもあったので、ありがたくいただきましたよ。

さあ、次はクライマックスシリーズを経て、日本シリーズが待ってます。
もちろん、油津商店街でのパブリックビューは、日本一になるまで行われる予定。
32年ぶりの日本一の瞬間にも、油津で立ち会えるといいな。

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この記事を書いた人

2014年4月からテゲツー!ライターに参加。
2020年8月からテゲツー!のWebサイトの管理運営を引き受け、ライター兼編集長としてテゲツー!全般の面倒を看ています。
趣味は料理で、2016年からフードアナリスト、2018年からは冷や汁エバンジェリストとしても活動中。

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