宮崎を世界一チャレンジしやすい場所にする!ーMiyazaki Startup Valley 発足


誰が次のチャレンジャーに?

ワークショップ1
この日はこの後、株式会社so.laの辻正浩氏による「地方からでも戦える!スタートアップWEBサービスのSEO」と題した講演を挟んで、最後まで残った30名ほどでスタートアップについて参加者の考えを交換するワークショップが開催された。
ファシリテーターは、テゲツー!代表で、サンワード・ラボ株式会社代表取締役の長友まさ美

長友まさみ

彼女の問いかけに導かれながら、参加者はその日のプレゼンや講演を振り返り、自分自身の中に確かな言葉として落とし込んでいく。そして、そこから自らの意思を確認して行く。

ワークショップ2

それぞれの参加者の考えを共有し、多様な考えがあることを知ることもまた、各人の成長につながっていく。

「地方創生」という掛け声だけでは疲弊しつつある地方は変わらない。国からの補助金や助成金に頼るだけでは、時間がかかる街づくりなどとても継続できない。
どんな分野でも鍵になるのは、何かに懸命ににに取り組もうとする「人」の存在であり、その「人」を繋げることによって取り組みをより強固に、持続的にしていくことであると思う。

「地方創生」に必要なのは、まずは小さくても目の前の第一歩を踏み出すチャレンジ。そのチャレンジを後押しするために、宮崎スタートアップバレー(Miyazaki Startup Valley)は結成され、きっと、この日の参加者の中から、たくさんのチャレンジャーが現れるだろう。

テゲツー!は、宮崎スタートアップバレーの協賛者に名を連ねている。
我々も宮崎の未来に向けてチャレンジを続けている。
私もまた、テゲツー!の仲間達とともにチャレンジする。

さあ、あなたも!。

そして、テゲツー!のチャレンジをこれからも応援してください。

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この記事を書いた人

2014年4月からテゲツー!ライターに参加。
趣味は料理で、2016年からフードアナリスト、2018年からは冷や汁エバンジェリストとしても活動中。
2020年4月に宮崎での7年間の単身赴任生活を終え、2022年3月まで東京・新宿にある宮崎県のアンテナショップを統括した後、さいころ株式会社を設立、同社代表取締役。
テゲツー!のアドバイザーで後見人的な人で、玄人受けするその記事にはファンも多い。

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