こんにちは!宮崎愛がダダ漏れ中の日向夏子です。今回ご縁をいただき、東京・京橋で開催されたスナックフェス「横丁ワンダーランド in TOKYO」に「スナック入り口」のママとして出店してきました。 「スナック入り口」は、日本一のスナック街であるニシタチを楽しむ「入り口」になるスナック。スナックを紹介するスナックとして、宮崎のスナック文化を盛り上げる存在です。 マスターは、餃子王子こと恒吉浩之さん。本業は、PR事業を行なっています。 気軽な気持ちで参加したのですが…宮崎の日常である「スナック」が持つ、とんでもないパワーとディープな魅力を再発見し、大興奮!若者も外国人も巻き込んで大盛況だった、熱気あふれる夜の舞台裏をワクワク全開でお届けしたいと思います! そもそも「横丁ワンダーランド」って何!? このイベントを仕掛けたのは、全国や世界のスナックとお客さんをつなぐイカしたプラットフォームを展開する「スナック横丁」。 代表の五十嵐真由子さんは、全国1,400軒以上のスナックを制覇してきたというツワモノです。「常連さんばかりで入りにくい…」というスナックのイメージをひっくり返し、若い世代や女性、そして海外からの旅行者にも気軽に楽しんでほしい!そして、ママたちの最強のコミュニケーション能力をビジネスやまちづくりに生かしたい!という熱い思いから、この史上初のスナックフェスが誕生しました。 今回の「横丁ワンダーランド」は、6月18日(木)から20日(土)の3日間に渡って、東京のど真ん中・東京駅に近い京橋のオフィス街に、全国から個性豊かな12軒のスナックが大集結。チケットを握りしめて自由に「はしご酒」ができるという、日本のナイトタイムに新しい価値を生み出す超挑戦的なアミューズメントパークが出現したのです! 宮崎の最強DNAを引っ提げて「スナック入り口」オープン! 左から酒蔵王手門 営業部 小早川新さん、日向夏子、スナック入り口オーナー恒吉浩之さん そんな超エキサイティングな会場で、文字通り宮崎スナックの世界への玄関口としてハッスルしたのが、我が「スナック入り口」です! 宮崎で夜の街に繰り出すと、「2軒目は当然スナックよね〜」という流れが呼吸レベルで当たり前。でも、他県の方に話すと「えっ、それって宮崎だけだよ!?」と驚かれるんです。それもそのはず、宮崎市はスナックの店舗密度が日本一と言われる聖地。お隣の大分県出身のお客さんからも「大分ではスナックが減っちゃったから、宮崎のこの熱量はマジで羨ましい!」と大絶賛されました。スナックが減りつつある全国的な背景を知ると、私たちが普段何気なくハハハと笑って楽しんでいる宮崎のスナック文化は、夜の地域経済をゴリゴリに回す、本当に貴重なキラーコンテンツなんだと東京の地で改めて実感しました! 3日間とも、時間帯によっては座りきれずに立ち飲みがでるほどの大盛況でした!すごい…。 「ゴボチ」最強説!国境を越えたミラクルな縁 「スナックを世界に開く!」の言葉通り、会場にはイギリスやエクアドルなど、海外からのゲストもたくさんご来店!皆さん、海外のパブをバーホッピング(はしご酒)するような感覚で、日本のスナック文化を全力エンジョイしていました。 エクアドルから来ていたお二人に、宮崎が誇る最強のおつまみ「ゴボチ」を出したところ、そのハートを完全ロックオン。夢中になって美味しい美味しいとつまんでくださいました。嬉しい! 宮崎に来たことがない方たちが、スナックという空間でお酒を酌み交わすうちに、「何これ最高!絶対に宮崎へ行くね!」「このおつまみや焼酎、今すぐ買いたい!」と大盛り上がり。その場でスマホをポチポチして、通信販売のサイトを見てくれる奇跡の展開になりました。まさに「スナック入り口」が、宮崎のファンを作り、宮崎と関わりを持ってくれる人(関係人口)を爆増させる最高のゲートウェイになった瞬間を目の当たりにしました。 焼酎「まだこ」でつながる魔法の時間 今回、我が「スナック入り口」のカウンターを強力バックアップしてくださったのが、日南市が誇る焼酎蔵のひとつ「酒蔵王手門」。営業部の小早川新さんが自らカウンターに立ち、お客様に自社の焼酎の魅力を語りつつ、宮崎ならではのスナックで飲む焼酎をおすすめしてくださいました。 特に、口に含んだ瞬間にトロンと絡みつくような旨味が爆発する芋焼酎「まだこ」は、飲んだ人全員が「ウマっ…!」と目を見開く、自信を持っておすすめできる至高の逸品。普通の焼酎は割水(お水を入れること)をして度数を調整するのですが、この「まだこ」は一切割水をせず、30度という高い度数のまま豊潤で濃厚な味わいに仕立てられているんです。だからこそ、その味わいは超・濃醇! まさに「まだこ(生のタコ)」を食べたときに、吸盤が口の中に吸い付くかのように、旨味がペタッとまとわりつく独特のコクが楽しめちゃいます。 イベントでも、ガツンと香るロックや、香りがフワッとひらくソーダ割りが大好評でした。しかもこれ、世界が認めた凄すぎる焼酎なんです。 ・International Wine & Spirit Competition(IWSC) 2024 最高金賞 受賞 ・Tokyo Whisky & Spirit Competition (TWSC) 2024 最高金賞/ベストカテゴリー賞 受賞世界基準のツワモノを「スナック入り口」で出せる贅沢さ。ブースでの売れ行きや皆さんの反応を見て、「これはこれからバズる予感しかない…!」と確信した夜でした。 「スナック入り口」から世界へ!宮崎ハッピー旋風は止まらない! 宮崎の日常に溶け込んでいるスナック文化と、こだわりが詰まった美味しい焼酎。この2つがタッグを組んだとき、人と人とを“爆速”でつなぐ、とんでもなくハッピーな魔法が生まれることを全身で実感しました。 「スナック入り口」は、ここからがスタート。宮崎が誇るこのハッピーな力を、これからも日本中、そして世界に向けてドンドン発信して、たくさんの笑顔の「入り口」を作っていきます! 当日の様子はこちらからも👇️ 【参考リンク】スナック紹介スナック「スナック入り口」:https://sunakkuadvisor.com/iriguchi/国内最大級スナックサービス「スナック横丁」:https://snackyokocho.com/焼酎蔵元 株式会社酒蔵王手門-公式|宮崎焼酎のギフト:https://ohtemon1895.jp/ 寄稿者:日向夏子 宮崎愛が強すぎて、東京からUターンしたアラフォー女。現在は二児の母として宮崎子育てライフを満喫中。宮崎の「おいしい」「たのしい」「かわいい」魅力をてげ発信してっちゃわ!