皆様、新年明けましておめでとうございます。テゲツー!ライター兼編集長のDiceです。 2026年、テゲツー!は13年目のシーズンに突入しました。これまで、「すべては読者のため」をモットーに、愛とノリで記事をお届けしてきましたが、公開中の記事は2025年末までで2,380本。今回はその中から、2025年1年間で最も読まれたトップ10をお知らせします。 第10位:ミニチュアみやざき犬が待ってる-日本のひなた宮崎県 in スモールワールズ!【広告記事】 10位は、2025年1月20日に公開の広告記事ですが、宮崎県と東京・有明にあるスモールワールズがコラボしてプロモーションイベントをやった際の告知記事です。私も実際に現地に足を運びましたが、他の自治体でもやれば良いのにと思う、なかなか楽しいイベントでした。 第9位:マリコのニシタチ探訪Vol.21-手打ち蕎麦 玄渡(すみと) 9位は、2025年2月10日公開のマリコさんのニシタチ探訪動画「手打ち蕎麦 玄渡(すみと)」の記事。マリコさんのニシタチ探訪動画は、ニシタチ(に限らずヒガシタチも)の安心して入れる飲食店の紹介が短い動画にまとまっているので、人気なんですよね。 第8位:宮崎のアイコン「フェニックス」は、なぜ50年前に「県の木」になったのか? 8位には、2016年8月19日公開の記事が宮崎県の木・フェニックスの記事が入りました。過去記事なので、検索流入が多かったものと思われますが、何がきっかけだったのかは不明です。ひょっとして、テレビ番組か何かで取り上げられたのかも。 第7位:クリスマスの定番!ドイツの伝統菓子「シュトレン」で全国2位獲得- Ascente/宮崎市 7位には、2019年12月公開のAscentenoのシュトレンの記事が入りました。ラディッシュ大橋店の中にあるAscenteですが、同店が2024年6月にリニューアルした今も、変わらず人気のパン屋さんです。「シュトレン」は、11月くらいからクリスマスにかけて検索されるワードのひとつで、2024年のトップ10でも9位に入っている、定番の記事ですね。 第6位:店舗焼失からの再起を目指して餃子を復活させる親子の挑戦 第6位は、2025年7月18日公開の記事。経営していた飲食店の焼失という危機を乗り越えて、評判だった餃子の復活に取り組み吉岡良祐さん・晋良さん親子の記事。同じく飲食店経営のライター・ヒロさんの温かい視線の記事ですね。 第5位:宮崎県にモアイ像がある理由。イースター島の長老会との関係 第5位に入ったのは、テゲツー!1年目、2014年10月7日掲載の記事。「サンメッセ日南」(日南市)にあるモアイ像についての記事ですが、人気の観光地だけに年間を通じて検索流入がある、ロングテールの記事で、昨年も6位にランクインしています。 第4位:昭和レトロな食堂でワンコインの朝食を食べ比べ / 宮崎市中央卸売市場 4位は、2023年5月5日公開の、宮崎市中央卸市場のワンコイン朝食の記事。昨年の5位に続いてのランクインで、宮崎市中央卸売市場は新たなグルメスポットや観光スポットとして注目されているようで年間を通して読まれており、検索流入が多いと思われます。 第3位:11/1 おばたのお兄さんもやって来る!ヴァンティバル with 清武 トップ3の第3位には、2025年10月23日に公開の「ヴァンティバル with 清武」の告知記事が入りました。イベントの告知記事が上位に来ることは珍しいのですが、「おばたのお兄さん」の検索流入がPVを稼いだのではないかと思われます。 第2位:ロンギヌスの槍が宮崎の海に刺さってる【堀切峠】 第2位には、これまたテゲツー!1年目、2014年12月30日公開の懐かしい記事がランクインしました。2025年2月12日(水)にフジテレビ系列の「世界の何だコレ!?ミステリー」でこの風景が放映されたらしいので、その関連の検索流入が多かったのだろうと思われます。 第1位:2025年の初詣は、白蛇様の棲むパワースポット霞神社(高原町)へ! そして2025年の年間第1位は、2024年12月22日公開の霞神社の紹介記事でした。2025年の初詣に向けて企画した記事ですが、たくさん読まれたのは、編集者として嬉しい限りです。2026年の初詣や三社参り向けにも、日南市の駒宮神社の紹介記事を公開していますので、こちらも是非ご覧ください。 2026年もテゲツー!をよろしくお願いします 年間トップ10には過去記事も入ってくるのが、10年以上続いているテゲツー!の強みでもありますので、これからもしっかりした記事をお届けしていきたいと思います。 それで大事になるのが、県内各地に散らばる寄稿ライターの皆さん。まだまだ県内26市町村全域をカバーするには足りないので、引き続き寄稿ライターを募集しています。 あとは、財政面でテゲツー!を支えていただくパートナー企業。微々たるGoogle広告以外はほとんど非営利で運営していますので、収支考えると完全に赤字。できれば1社でもパートナー企業になっていただけると大変助かります。 読者の皆様は、ご面倒でも表示される広告をクリックしていただければ、大いに助かります。 ということで、13年目に突入のテゲツー!を引き続きよろしくお願いします。