こんにちは!宮崎生まれ、宮崎育ち。宮崎愛がダダ漏れしがちな2児の母、日向夏子です。 2月に入り、宮崎はすっかり球春モード。県内外からたくさんのファンが集まり、街全体が「今年もこの季節が来たね〜!」という空気に包まれています。 生目の杜のHAWKS Villageへ そんな中、2026年2月10日(火)、福岡ソフトバンクホークスのキャンプ地、宮崎市生目の杜運動公園アイビースタジアムで、ちょっと気になる発表会があると聞きつけ、現地へ行ってきました! キャンプ会場で配布されているパンフレット!思わず記念にGET平日でしたが、県内外から多くの方が来場し、会場はにぎわいを見せていました。 「速さ」が共通点!JCBタッチ決済 × 周東佑京選手 この日行われたのは、「JCBタッチ決済 九州CM キャラクター就任発表会」。登壇したのは、株式会社ジェーシービー九州支社長の佐久間航也さんと、福岡ソフトバンクホークスのスピードスター、周東佑京選手です。 JCBが九州で普及を進めている「タッチ決済」は、ICチップやスマホを“ピッ”とかざすだけで支払い完了。とにかく速くて、スマート。 実際の決済画面を示しながら説明する、株式会社ジェーシービー九州支社長の佐久間航也氏 その象徴として選ばれたのが、“速さ”が武器の周東選手。もう、この組み合わせ、納得しかありません! 周東選手も実感「朝の時間がない時に助かる」 CMキャラクター就任について聞かれると、「まさか自分に話が来るとは思っていなくて、すごく嬉しかったです」と、にこやかな表情。実際にタッチ決済を使ってみた感想は、「朝とか時間がない時に使うと、パッと終わるので。結構使っています」 …わかる。 朝の「1分の重み」、あれはもうスポーツです!加えて、子連れでお買い物をするときは、どうしてもバタバタしがち…。タッチ決済があればスマホ1台でOK!とっても身軽で便利です。周東選手の足の速さとともに、JCBタッチ決済のスピード感も九州中に広がっていきそうです。 この日30歳の誕生日の周東選手にサプライズ! なんとこの日は、周東佑京選手・30歳のお誕生日! サプライズケーキが登場すると、少し照れた様子で、「もう30かって言われるんですけど、今年は“スピード感が上がるプレー”を見せたいです」と、30代の抱負を語ってくれました。 会場は拍手と笑顔に包まれて、発表会はあたたかな雰囲気のまま幕を閉じました。 宮崎キャンプは、“観る”だけじゃない。“食べる”も楽しい 忘れちゃいけないのが、ホークスビレッジの宮崎グルメ。 チキン南蛮、地頭鶏、肉巻きおにぎり、宮崎牛丼、ソフトクリーム…。 「今日は何を食べる?」で、ちょっと本気で悩むレベルです。 さすが杉の生産量日本一の宮崎県!屋台の看板は「みやざきスギ」で作られていました。 宮崎キャンプの魅力はグルメだけではありません。選手との距離が近い練習見学や、毎週末のイベント・ふるまい、足湯やスタンプラリー、ワークショップなど、楽しみ方はいろいろ。野球ファンはもちろん、家族連れや観光目的の方にもおすすめです! 福岡から来たという、かわいいホークスファンも!ピース! 観戦後には、青島・一ツ葉・ニシタチなど様々な観光地へ足を延ばすのもおすすめです。球春の宮崎は、スピードも、熱気も、楽しさも全開。選手たちのプレーを間近で感じながら、グルメも観光も、ぜんぶ欲張って楽しんでみてください。宮崎で、球春を一緒に楽しみましょう! 詳しいキャンプ情報・観光情報はこちらから▶ 福岡ソフトバンクホークス 春季キャンプ特設サイト ▶ 宮崎市観光協会|ホークス宮崎キャンプ特集 寄稿者:日向夏子 宮崎愛が強すぎて、東京からUターンしたアラフォー女。現在は二児の母として宮崎子育てライフを満喫中。宮崎の「おいしい」「たのしい」「かわいい」魅力をてげ発信してっちゃわ!