MRT「DoooN!!」が選ぶ【2016年流行しそうな宮崎グルメ】4選

1月16日(土)オンエアのMRT「DoooN!!」に、テゲツー!会長 長友まさ美が生出演させていただきました。

いつもテゲツー!ロゴTシャツを着ているのですが、今回は、テゲツー!マスコットキャラクター みゃーこのTシャツでいってきました。

宮崎県のPRのために使いすぎて、本来のみゃーこの鮮やかさが薄れてしまっていますが。。涙

今回は、「2016年流行しそうな宮崎グルメ」の特集があり、知らないグルメがたくさんあったのでご紹介します。

①中原弘光シェフ監修。新食感の生マショマロ「ariente」(アリエンテ)

宮崎観光ホテル 西館1Fのプラートで販売している「ariente」は、プレーン、ココア、抹茶の3種類の生マシュマロ。

「こんなマシュマロ、たべたことない!」っていう、軽い口どけが特徴的。

宮崎弁の驚いた時や感動したときにつかう方言、「ありえんって!」からつけられたarienteは、ロゴがオシャレすぎて、まさか宮崎弁からきてるとは、到底思えません。

mmm アリエンテ mmm西館1階、プラートで販売中のアリエンテ。天使の羽のような軽さで口どけにこだわった生マシュマロです。宮崎の人が驚いた時や感動したときに思わず口にする方言「ありえんって!」からついたネーミング。東京目黒区に…

Posted by 宮崎観光ホテル on 2015年10月19日

◆販売店:宮崎観光ホテル内「プラート」
1日各種類5箱限定販売です。事前に予約したほうが確実です!
TEL:0985-27-1212

②え?!冷汁がクッキーに?!「秘伝の冷汁 ばぁちゃんくっきぃ」

まずは、冷汁をクッキーにしようとおもった発想がすごすぎる。。。

サントノーレさんが新しく販売している冷汁クッキーは、おばぁちゃんの冷汁のレシピをもとに作ったんだとか。

開けてみると、こんな感じ。

香りがとってもよくて、ざくざくとした食感が、予想を裏切る美味しさ!

味噌とナッツ、いりこなど、栄養価も高くて、お土産にもいいかも。

◆サントノーレ
住所:宮崎市船塚1-120-2 → MAP
TEL:0985-60-5789

③ふわっとしていて、すっきり!これぞ本物の「川南バター」

これ、めっちゃ美味しかった!

一つひとつ、こし布を手でぎゅぅーーっと絞って作っていきます。

手でつくることで、人の手の柔らかさがちゃんとのこったバターになるんだって。

まるで、モッツァレラチーズみたい。

このバター、おひとり様1つ限りとしているんだって。

なぜなら、1ヶ月で作れるのは、たったの100個だから。

すっごくかるくて、ふわっとしているんです。

パンに、たっぷりぬって

食べると、すっきりとした味わいで、パンの美味しさを引き立てます。

ちなみに、通常、20Lの生乳から作られるバターは1キロ。それ以外の乳(19L)は、無脂肪乳・低脂肪乳となって多くが捨てられてしまいます。

「それは、もったいない!」と、宮崎のスーパー Foodalyさんが、この無脂肪牛乳をすべて買い取って、バターと牛乳の同時販売を行っているそうです。さすがFoodaly!

アリマン乳業有限会社
住所:宮崎県児湯郡川南町大字平田1238 
TEL:0983-27-3513

※アリマン乳業さんのネットショップ、またはFoodalyの店頭で、お買い求めいただけます。

④鵜戸神宮の新たなお土産商品に!濃厚「鵜戸 おちちプリン」

最後は、わたくしからも「今年流行りそうな宮崎グルメ」をご紹介いたしました。

なんで、流行るかって??

1)宮崎県が誇る観光地。鵜戸神宮の参道に向かうカフェで食べられる

県内外の人が多く訪れる鵜戸神宮。駐車場から、けっこう歩くので、ちょっと休憩したくなっちゃいますよね。
そんなとき、最近、オープンせれた「UDOカフェ」で人やすみ。
ここのカフェでしか食べられない、おちちプリンはいかが?

2)宮崎市のプリン専門店「イーナプリン」さんとのコラボ商品

いわずと知れたイーナプリン
おちち飴から考案されたというおちちプリンは、母乳がでちゃいそうな気分になるくらい、濃厚なプリン。あくまで長友的感想です。)

3)お土産にぴったり!和柄なパッケージ

→これ、もらって喜ばない人、いないでしょー。自分でたべてもよし、お土産にしてもよし。
やっぱりパッケージって大事よね。

◆UDO CAFE
住所:日南市宮浦3236(鵜戸神宮八丁坂) → MAP
TEL:090-9407-2233

みなさんが今年、流行りそう!と思っているグルメ情報もお待ちしてます!^^

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長友まさ美

テゲツー!会長 。たくさんの人に、宮崎てげてげ通信の魅力を伝えるのが主な役割。人、旅、美味しいもの、楽しいことが大好き。宮崎の太陽。対話の場作りをとおして、未来への一歩を後押しする。