みなさま、こんにちは。満月を見ると「明月」を思い出し、つい焼酎が飲みたくなる駒子です。 私の住むえびの市には、 1891(明治24)年に創業の焼酎蔵元・明石酒造があります。主力銘柄は、芋と米のブレンドの本格焼酎「明月」。「明月」は、飲食店でも家庭でも、地元の人々にこよなく愛されているのです。 その明石酒造から、「明月」をもっと気軽に楽しめる、アルミ缶入りの「本格焼酎 明月CAN」が、2月7日に発売になりました。焼酎好きなあなたはもちろん、ちょっと気になっていたあなたも、これは見逃せません! 缶なのに本格派!こだわりの酒質 宮崎随一の米どころとして、美味しい米が採れることで知られるえびの市。そのえびの市にある明石酒造は、農業の傍ら酒造りを始めた蔵で、今でも社員総出で田植えを行い、減農薬による米作りをおこなっています。 そこで造られる焼酎「明月」は、香り豊かなコガネセンガンを主原料に、霧島連山からわき出る地下水と白麹で仕込み、隠し味として米焼酎をブレンドしています。芋焼酎と米焼酎の良いとこ取りの、旨味がありながらもすっきりとした後味が特徴。 新たに誕生した「明月CAN」は、原酒の「明月」を霧島山系の清らかな地下水で割り、アルコール度数12%と焼酎の中では少し控えめにすることで、すっきりとした味わいに仕上がっています。でも、程よい芋の風味と上品な甘み、そして爽やかなキレがしっかり楽しめるバランスの良さが魅力です。通常の「明月」とは違う、缶のために生まれた特別な酒質。飲みやすさと本格感、どちらも叶えてくれる一本です。 どこでも楽しめる!スタイリッシュなデザイン 「明月CAN」は、見た目も魅力的。赤松にかかる満月という伝統の「明月」のラベルデザインを残しつつ、現代的で洗練されたデザインになっています。思わず手に取りたくなるスタイリッシュな180ml入りアルミ缶は、自宅での晩酌はもちろん、アウトドアや旅先にもぴったり。 そして何より 「そのまま飲める手軽さ」 がうれしいポイント!グラスいらずで、開けた瞬間にすぐ楽しめます。お土産やちょっとしたギフトにも喜ばれそうですね。 冷やしても、温めてもおいしい! 画像提供:明石酒造株式会社 「明月CAN」は、温度によって味わいが変化するのも楽しいところ。・ 冷やせば キリッと爽快で、スッキリ飲みやすい・ 温めれば まろやかで優しい口当たりに 杜氏直伝の温め方は、お鍋にお湯を沸かして火を止め、「明月CAN」を浸けてそのまま 5分間 置いておくだけ。これだけで、ちょうどいい飲み頃に!お湯割りの「明月」とはまた違う、前割の焼酎を熱燗にした感じで、よりまろやかな味わいが、カジュアルに楽しめます。 暑い夏は、冷蔵庫でキンキンに冷やして、お風呂上がりにグビッと飲むのも最高ですね! 焼酎をもっと身近に! 「本格焼酎ってちょっとハードルが高いな…」と思っている人にも、「明月CAN」はおすすめ。グラスや割り水を用意しなくても、 気軽に開けて、そのまま楽しめます。でも、味はしっかり本格派。焼酎好きのあなたにも、これから焼酎を楽しみたいあなたにも、きっと新しい発見があるはず。さぁ、「明月CAN」で、気軽に本格焼酎を楽しんでみませんか? 寄稿者:駒子 大阪生まれ、中学校入学からえびの市で育つ。県外で11年ほど過ごし2015年にえびの市へUターン。仕事は移住相談員をしています。美味しいモノ、美味しいお酒が大好き。「美味しいものは幸せの入り口」が合言葉。